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小説のために(上)

著:片山 恭一

ぼくにとって書くことと考えることは一緒です。そして書いたり考えたりすることが、ご飯を食べたり仕事をしたり遊んだりすることと同じように、生きることの一部になっています。書くことでは小説を中心に据えています。小説を書きながら、そのときどきに考えたことを短い文章にしてみました。行先も決めずに、行き当たりばったりに書いた「小説のために」を電子書籍化してお届けします。

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小説のために(中)

著:片山 恭一

ぼくにとって書くことと考えることは一緒です。そして書いたり考えたりすることが、ご飯を食べたり仕事をしたり遊んだりすることと同じように、生きることの一部になっています。書くことでは小説を中心に据えています。小説を書きながら、そのときどきに考えたことを短い文章にしてみました。行先も決めずに、行き当たりばったりに書いた「小説のために」を電子書籍化してお届けします。

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今日のさけび4月号

著:片山 恭一

「今日のさけび」というコラムをやることになった。原則、毎日更新である。「居心地のいい昼下がりのカフェみたいなサイトにできればなと思っていま~す」なんて調子のいいことを言いながら、書きはじめてみたら「ぼやき」や「愚痴」が多数混在し、ときおりさけぶことといえば、「人生でいちばんいいことは、人を好きになることだ!」とか、一昨日来やがれみたいなことばかりなのには、自分でも呆れている。

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今日のさけび5月号

著:片山 恭一

月ごとにパワーアップしていく「今日のさけび」。5月はまだ何を書こうか、毎日迷っている感じですね。それでも「さけび」の文章を書くことが、少しずつぼくのなかで重要なものになってきているのがわかります。支離滅裂にいろいろなことを書いていますが、いつも「読んでくれる人が元気になる文章」を心がけています。それは書いている当人も元気になる文章です。世の中、生きる意欲をなくさせる言葉で満ちているわけですからね。

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今日のさけび6月号

著:片山 恭一

月の後半は、いま自分がいちばんホットに考えていることをガシガシ書いている感じだ。スマホで毎日読むには重たいかもしれない。ぜひ電子本でまとめて読んでいただきたい。ぼくも60歳になって、新しいものはもういいという感じになってきた。すでに読むべき本は読み、聴くべき音楽は聴き、観るべき映画や絵画は観た気がする。これからは好きなものだけを繰り返し味わっていきたい。そのなかから少しずつ自分の言葉をつかみ出したいと思っている。

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